April 2022

レンタサイクルGW期間営業日のお知らせ

斎宮駅周辺ではレンタサイクル(eバイク)の貸し出しを行っています。春の陽気が心地良いゴールデンウィークは絶好のサイクリングシーズンです! 快適な気候の中、ご家族やお友達と一緒にお散歩気分で明和町を走ってみませんか?お気軽にお問い合わせください!ご利用の際は、下記のレンタサイクルのGW期間中の営業日・営業時間・貸出場所をご確認ください。 GW期間中の営業日 ※【】の中は貸出場所。最終返却時間は16:00まで。 4月 ・29日(金)休み ・30日(土)10:00~15:00【竹神社】 5月 ・1日(日)10:00~15:00【明和観光商社】 ・2日(月)10:00~15:00【明和観光商社】 ・3日(火)10:00~15:00【明和観光商社】 ・4日(水)休み・5日(木)10:00~15:00【竹神社】 ・6日(金)10:00~15:00【明和観光商社】 ・7日(土)10:00~15:00【竹神社】 ※前日午前10時までの事前予約制(じゃらん、電話) ・8日(日)10:00~15:00【竹神社】  ※前日午前10時までの事前予約制(じゃらん、電話) ●GW期間中のご予約・お問い合わせの連絡先●  明和観光商社:0596-67-6850(つながらない場合は080-4224-6850におかけください) ●料金● 1時間500円、終日2,000円●受付時間●10:00~15:00(最終返却16:00まで) ●貸出場所所在地● 一般社団法人明和観光商社:三重県多気郡明和町斎宮3039-2 2階(斎宮駅南口前。明和タクシーさんの左にある白い建物です) 竹神社:三重県多気郡明和町斎宮2757-2 竹神社社務所(駅から徒歩5分)       ●備考● ①レンタルの際は免許証、保険証、学生証、パスポート等の本人確認できるものをご提示ください。 ②ヘルメットの着用が必要です(ヘルメットは無料で貸し出しいたします) ③乗り捨てはできません。 ④対象は中学生以上(中学生は保護者同伴利用に限ります) ⑤適正身長目安は155㎝以上です ⑥自転車の台数に限りがありますので事前の予約をおすすめいたします。 明和観光商社 体験ページ:https://dmo.hana-meiwa.jp/activity/

明和観光商社とCryptoGamesがNFTを活⽤した地⽅創⽣・地域活性化に向けて「竹神社デジタル御朱印」を無料配布する2回⽬の実証実験を実施。

〜前回に引き続き、博報堂がNFTの企画、デザイン制作を⽀援〜 明和町の観光地域づくりを推進する⼀般社団法⼈明和観光商社(三重県明和町、代表理事:千⽥良仁)は、ブロックチェーンゲーム、NFTサービスの開発を⾏う、CryptoGames株式会社(東京都渋⾕区、代表取締役:⼩澤 孝太)とともに、株式会社博報堂(東京都港区、代表取締役社⻑:⽔島正幸)のHAKUHODO Blockchain Initiative(博報堂ブロックチェーン・イニシアティブ)と博報堂⾏動デザイン研究所より企画、デザイン協⼒を受け、同町・⽵神社の御朱印をデザインしたNFTを、紙の御朱印を授けられた⽅に無料で配布する2回めの実証実験を4⽉17⽇(⽇)に実施いたします。 テクノロジーが進展し、観光分野においてもデジタルトランスフォーメーションが加速しています。これまで観光の体験価値はリアルな場で⽣まれることが前提でしたが、これからはデジタル技術も複合的に活⽤しながらリアルな観光の体験価値をさらに⾼め、新たな観光需要を⽣み出していくことが地⽅創⽣の観点からも重要になってくると考えます。 そのような状況に対応する施策の⼀つとして、ブロックチェーン技術を活⽤した多様なサービスを展開するHAKUHODO Blockchain Initiativeと、⽣活者の新しい⾏動習慣を作り出すための研究と実践を⾏う博報堂⾏動デザイン研究所がその知⾒・経験を掛け合わせ、NFTサービスの開発を⾏うCryptoGamesと共同で、明和観光商社が⽀援する三重県明和町の⽵神社の御朱印NFT「⽵神社デジタル御朱印」の開発をすすめており、4⽉17⽇(⽇)に2回⽬の実証実験を実施いたします。 今回の実証実験では、博報堂⾏動デザイン研究所が制作した⽵神社の花⼿⽔をモチーフとした御朱印NFTを、CryptoGamesが提供するNFT配布ソリューション「NFT Airdrop」を利⽤して発⾏します。満⽉参りの⽇である4⽉17日に⽵神社を参拝し紙の御朱印を授けられた⽅が、⼀緒に渡されるQRコードをスマートフォンで読み込むことで、専⽤ページを通じて御朱印NFTを無料で受け取ることができます。 本実験を通じ、御朱印NFTの受容性と、リアルとデジタルを融合した新たな地⽅創⽣施策としての有効性を検証していきます。 <実証実験概要> ⽇ 時:2022年4⽉17⽇(⽇)10:00〜19:00 場 所:⽵神社(三重県多気郡明和町斎宮2757-2) 内 容:QRコードの読み取りによる「⽵神社デジタル御朱印」の無料頒布。満⽉参り限定御朱印を⼊⼿された⽅に、ご参拝頂いた証をデジタルでも残せる「⽵神社デジタル御朱印」を1枚につき1度頒布いたします。 注意事項: ◆実験にご参加いただくにはスマートフォン及びSNSアカウント(Google、LINE、Twitterなど)が必要です。 ※⼀部機種の古い端末など、ご利⽤頂けないケースもご容赦ください。 ◆ご参加頂いた⽅全てに「⽵神社デジタル御朱印」の⼊⼿を保証するものではありませんのでご容赦ください。 <⽵神社デジタル御朱印の受け取り⽅法> 期間中に⽵神社にご参拝された⽅限定で「⽵神社デジタル御朱印」を無料で配布いたします。 1)⽵神社に掲⽰されたNFTAirDropのQRコードを読み取り、NFTStudioのページからログインボタンを押します。 ※すでにウォレットをお持ちのユーザー様は無料配布対象ページの「Get free NFT」ボタンを押して、NFTをお受け取りください。 2)ログイン画⾯からウォレットの接続ボタンを押し、「Google・Twitter・Discord」のいずれかを選択し、アカウントの保護設定・認証⼿続きを⾏います。 3)認証が確認されるとマイページが表⽰されますので、無料配布対象ページに戻り、「Get free NFT」ボタンを押して、NFTを受け取ります。 詳しくは下記の受け取り⽅法マニュアルをご参照ください。 ・受け取り⽅法マニュアル <NFTとは> NFT(Non-Fungible Token:⾮代替性トークン)とは、ブロックチェーン(分散型台帳)を活⽤したデジタル署名によって、デジタルコンテンツがコピーでないオリジナルであることを証明できる技術です。従来であればオンライン上などにデジタルで存在するコンテンツは無限にコピーが可能でしたが、NFTによって唯⼀無⼆なモノにできるようになったことで、希少性のコンテンツとしての価値を持つようになってきています。 <⽵神社について> 明治44年(1911)、旧斎宮村にあった25社の神を合祀して誕⽣した神社。⻑⽩⽻神をはじめ、この地域の多くの神様をお祀りしており、社地は天皇に代わって伊勢の神宮を⽀えた斎王ゆかりの地とされています。元は⽵川の古⾥にありましたが、明治時代に野々宮が祀られていた現在の場所に移動してきた歴史があります。周辺からは平安時代の⼤規模な塀列や掘⽴柱建物の跡が発掘されたため、斎王の御殿があった場所ではないかといわれており、観世流の謡曲「絵⾺」にちなんだ絵⾺殿にあった絵⾺が、現在この神社に保管されているのも特筆すべき点です。⼟曜⽇、⽇曜⽇に限り社務所が開いており、⽵神社の御朱印や⼩さなお守りなどの頒布も⼟曜⽇、⽇曜⽇に限り⾏っています。 社号:⽵神社 住所:三重県多気郡明和町斎宮2757-2 URL:https://www.town.meiwa.mie.jp/ NFTStudio ⽵神社の花⼿⽔ <⽵神社 御朱印NFT配布実証実験の実施と今後に向けて> 現在、Web3と呼ばれるブロックチェーン技術を活⽤したデジタルコミュニティが注⽬を集めており、新たな時代に対応した地⽅活性化の1つの施策としてNFTの活⽤が進んでいます。 三重県明和町では明和観光商社と地域コミュニティが中⼼となり共助による地域づくりのあり⽅を模索する取り組みを推めており、NFTをイベント時に活⽤することで⼈々の⽣活領域における⽀え合いやデジタル技術の活⽤を促進することを⽬的として本取組を企画しました。本取組を1つの事例として各地⽅⾃治体に展開し、地域コミュニティにおけるNFTの活⽤の利点や注意点を啓蒙することで多⾓的な視点から地域の⽂化とデジタル技術の活⽤のあり⽅が検証できると考えられます。また、今後のロードマップとして地域住⺠の皆様からアート作品や写真を公募し、メタバース空間における展⽰を⾏い、遠⽅に住まう⼈々にも明和町の魅⼒を届けるといった企画も予定しており、中⻑期的な取り組みを通じて、リアルとデジタルが溶け合うコミュニティを活⽤した地域の活性化を各組織が連携して⾏ってまいります。私たちは将来的なNFTの社会実装を⾒据え、地域における様々な観光資源をデジタルコンテンツ化して利⽤を促進し、そのことがより⼀層の地域社会の価値向上に繋がるよう中⻑期的な企画運営に努めてまいります。 ■ CryptoGames株式会社 会社概要 NFTサービスの開発を⾏うCryptoGames株式会社は、ウォレット・イーサリアムなしで遊べるブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』を2019年6⽉25⽇に正式リリースしています。クラウドセールの売上は900ETHを突破し、当時⽇本最⾼記録となりました。2020年6⽉には初の地上波テレビCMも実施しました。2021年3⽉にクレジットカード決済対応の、クリエイターのNFT販売プラットフォーム「NFTStudio」をリリースし、2021年4⽉に「NFTStudio OEM」の提供を開始いたしました。 社名: […]