明和町の5社を巡る「御朱印スタンプラリー」【4月5日スタート】
〜地域の神さまとつながりをつくるきっかけに〜
三重県明和町に点在する、由緒ある5つの神社。
どの神社にも、地域の人々が静かに守り継いできた物語があります。
古くからの集落にひっそりと佇む社、
田園風景の中を歩いてたどり着くお社、
里山の上からまちを見守るように鎮座する社。
それぞれの場所に、土地の暮らしや祈りの記憶が息づいています。
明和町の神社巡りは、そうした“日常の中の神さま”に出会う旅となります。

【参加神社】
竹神社について
明治44年(1911)、旧斎宮村にあった25社の神を合祀して誕生した神社。元は竹川の古里にありましたが、明治時代に野々宮が祀られていた現在の場所に移動。周辺からは平安時代の大規模な塀列や掘立柱建物の跡が発掘されたため、斎王の御殿があった場所ではないかといわれています。また、謡曲「絵馬」にちなんだ絵馬殿にあった絵馬が、現在この神社に保管されています。
宇爾櫻神社(うにさくらじんじゃ)
延喜式にも名を残す由緒ある神社で、平安時代には斎宮の祈念祭にも関わっていました。竹林と紫陽花に囲まれた高台に鎮座し、7月の例祭「天王祭」では、「羯鼓踊り」が奉納され、県内外から多くの参拝者で賑わいます。
麻續神社(おおみじんじゃ)
斎宮跡の北、田園に囲まれた地に鎮座する古社。近くには斎王が禊を行ったとされる祓川が静かに流れ、地域の自然とともに歴史を感じられる神社です。明治期に村内の六社を合祀し、現在の社名となりました。
畠田神社(はたけだじんじゃ)
『延喜式神名帳』にその名が記される古社で、『倭姫命世記』には、命が佐々牟江巡行の折に真名鶴が飛来して稲穂を咥える様子を見て「八握穂社ヲ祀ル」とあることから、この地域が神嘗祭の発祥地とも伝えられています。
竹大與杼神社(たけおおよどじんじゃ)
倭姫命の航海の無事を喜び創建されたと伝わる神話由来の古社。明治以降、多くの神社を合祀し現在の社名となりました。8月に行われる祇園祭では山車巡行や花火大会が行われ、江戸から続く町の祈りを今に伝えます。
【明和町の神社を巡るスタンプラリー】
第1期:2025年4月5日(土)〜スタート
第2期:2025年5月1日(木)〜(予定) ※5月からは明星神社も参画予定です。
対象神社: 宇爾櫻神社/竹神社/麻續神社/畠田神社/竹大與杼神社
参加方法: アプリ「SpotTour」を利用しスタンプを集める。(事前のアプリダウンロード必要です)
御朱印受け取り: スタンプラリー達成後、竹神社社務所にて(書き置きとなります)
※竹神社の社務所か空いている時のみ頒布可能です。
初穂料: 各500円
竹神社社務所開所時間: 土日10時~15時/満月の日は10時~19時
spottourアプリダウンロード:https://app.spottour.jp/r9tzmQwC2qpMRSUR9
【スタンプラリーについて】
①スタンプラリーアプリ「spot tour」を入手してください。
②スタンプラリーアプリ「spot tour」をもとに、該当神社にお参りしてくさださい。アプリ上でスタンプをゲットできます。
③竹神社の社務所開所時にお越しいただくと、スタンプラリーアプリ「spot tour」でゲットした神社の御朱印をいただくことができます。※スタンプラリーアプリ「spot tour」のスタンプが、神社へ参拝した証となります。
【詳細事項】
※期間中であれば1日でまわって頂かなくても大丈夫です。期間はアプリ内に記載。
※スタンプラリーを実施後、竹神社の社務所開所時に、竹神社の社務所にお越しください。参拝いただいた神社の御朱印(書き置き)をお渡しします。
※スタンプラリーは無料ですが、御朱印の授与には初穂料が必要です。
※御朱印は書き置きとなっております。ご自身で御朱印帳にお貼りください。
※各御朱印の初穂料は、各神社にお納めいたします。
